行こう !元気な福島へ

福島の有機農産品を味わってみませんか

私たちは生産者との交流の中で、その生き様や農産品に感動しました。あなたにも、ぜひ感動を味わっていただきたい。そして、その農産品を食べていただけたら嬉しく思います。感動を味わおう!
つながらんしょネットとは

福島人と日本全国の方々の心をつなげたい

福島人と日本全国の方々の心をつなげたい

私たちは元気な福島を取り戻すために、頑張っている福島人と日本全国の多くの方々の心を多方面からつなげたいと活動する集団です。

"つながらんしょ"は福島の方言で繋がりましょうという意味です。福島には真摯に、安全で環境に優しい有機農業にこだわって来られた生産者の方々がいます。私たちは、その生産者農産品を知っていただき、食べていただけるよう、生産者との交流や農業体験、田舎だから出来る農家民泊、有機野菜を使った料理体験など、消費者の目線での活動を企画・実施しています。

なかま

つながらんしょネットが支援する農家・団体と、連携活動する団体など。

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活動実績

首都圏農産物販売店社長を圃場視察へご案内

農産物販売店社長を有機農業を営む大内さんの圃場へご案内

2013.07.07

平成25年度活動実績

  • 実施日
    7月7日 
  • 場所
    二本松市 

森川会員が相模原市の農産物販売店社長に福島県の農産物販売にご協力いただけないかとお話ししていたところ、「圃場を見ましょう」と言うことになり、7月7日の朝、森川、吉川、山田の3人が福島駅でお迎えいたしました。

 ↓ つなネットが販売支援と連携活動をしている”たなつもの食堂”で廣田オーナーに店名の由来や商品(オイル、穀物など)の説明を聞きながら、打ち合わせと昼食をとりました。
廣田オーナーから食材の説明を聞きながら食べたら、一層美味しく感じました。

昼食を終えて二本松市の圃場へ向かう前に、旅の疲れを癒すために岳温泉へ向かいました。
この日は曇り空で土湯方面へ車を走らせても吾妻連邦は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。
土湯の道の駅から岳温泉へ向かう道は改良されてとても走りやすくなっています。
50分ほどで、「あずま館」へ到着しました。
あずま館の女将さんもつながらんしょネットの会員なので、お忙しい中出迎えてくれました。
早速、温泉に入りました。
疲れが癒されますね。
風呂から上がると、次の訪問先があるので休むことなく出発しました。

畑から帰ってきて皆さんとお話し合いになりました。
福島県の農作物は、まだ、かなりの方が敬遠しているようです。
県民でも敬遠している人がいるのですから、県外の方はもっともです。
県外の市場では、まだまだ福島の農作物と言うだけで価格差がある場合が見受けられるそうです。

このような市場環境の中で、無化学肥料、無農薬の野菜を作って販売するのはとても大変なことです。
出荷農作物はサンプル測定(米は全品検査)して出荷しているので、安全は担保されています。

まじめに耕作し、美味しく安全な作物を育てている農家さんをみんなで支援していきましょう。

  • 連携している”たなつもの食堂”で打ち合わせと昼食。
  • 二本松市岳温泉・あずま館。あずま館の女将さんもつながらんしょネットの会員。
  • キュウリ畑です。化学肥料なし、農薬使用なし。
  • 次の収穫用に隣の畑へ苗が植えてある。苗の周囲の敷きわらは病原菌や乾燥防止に。
  • ジャガイモは収穫期。手前の方は掘り起こしたよう。
  • 人参の出荷は既に進行中のよう。2月頃に播種をすると、この大きさに。
  • カボチャ畑。植え付け時は養分がない方が良いそう。蔓が伸びてきたら追肥。
  • 収穫期を迎えたネギ畑。溝は機械で土寄したあと。寄せ植えでネギが育つ。
  • 大きい葉はサツマ芋。雑草よけに麦が。蔓が伸びたら麦を倒してサツマ芋の肥料に。
  • 雑草取りをしたばかりのオーガニックコットン畑。実が弾けたものから摘んでいく。
  • 豆畑。雑草取りの時期だそう。広いので雑草取りは機械で。
  • ひまわり畑。30%が油になるのだそう。花が咲いたときは見事でしょうね。
  • きっとこのように咲き揃うはず。(昔、ひまわり畑で撮った写真)

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